「火は何度でもつけられる」――受験直前の親子に伝えたいこと

受験が近づくと、誰もが不安や焦りを感じます。
一度消えたように見える「やる気の火」も、何度でもつけ直すことができます。
マスラボでは、最後まで挑戦し続ける生徒たちを全力で支えています。塾長として、そして父親として感じた“受験のリアル”をお伝えします。
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受験直前、強く読まれる二つの記録
受験が近づくと、上の二つの体験記へのアクセスが急に増えます。そこには、父親目線で綴った“リアルな受験生活”があります。 「こうすれば合格」という一般論ではなく、悩み・葛藤・再起――実際に歩いた足跡が残っています。
「火」が消えても、またつけ直せる
塾講師として、学習の工夫や進め方を提案することはできます。でも、最後に実行するのは我が子本人です。 心に火をつけても、すぐに消えてしまうことがあります。大切なのは、消えたらまたつけ直すこと。その火を燃やす“燃料”は希望です。
模試で「D判定」「E判定」が出たとき、「もう無理だ」と心が萎える瞬間があります。そこで手綱を緩めるのは、あまりにももったいない。 ここまで積み上げてきた努力こそ、最後の一歩を押し出す力になります。
合否よりも大切な「やり切る力」
自分で決めたことを最後までやり切る――それは、簡単ではありません。人は「うまくいかないこと」に目が行きがちです。 しかし、逃げずに立ち向かった経験は、これからの自分を確かに強くします。合格は結果。やり切る力は、その先の人生で効いてきます。
保護者の皆さまへ
保護者の方も不安になります。むしろ、勉強の中身を自分で替わってやれないからこそ、不安は募ります。 どうか一人で抱え込まないでください。迷いが生じたときは、遠慮なくご相談ください。私たちは、親子で最後まで走り抜けるための伴走者です。
ご相談・お問い合わせ
直前期の学習計画の見直しや、メンタル面の整え方など、具体的にアドバイスします。
マスラボ公式サイト よりお問い合わせください。
この記事は、塾長として、そして父親としての経験をもとに執筆しました。
最後まで挑戦するすべての受験生とご家族に、心からのエールを送ります。
