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子育て

「火は何度でもつけられる」――受験直前の親子に伝えたいこと

furuyaman

受験が近づくと、誰もが不安や焦りを感じます。
一度消えたように見える「やる気の火」も、何度でもつけ直すことができます。
マスラボでは、最後まで挑戦し続ける生徒たちを全力で支えています。塾長として、そして父親として感じた“受験のリアル”をお伝えします。


読まれています:体験記(おすすめ)

受験直前、強く読まれる二つの記録

受験が近づくと、上の二つの体験記へのアクセスが急に増えます。そこには、父親目線で綴った“リアルな受験生活”があります。 「こうすれば合格」という一般論ではなく、悩み・葛藤・再起――実際に歩いた足跡が残っています。

「火」が消えても、またつけ直せる

塾講師として、学習の工夫や進め方を提案することはできます。でも、最後に実行するのは我が子本人です。 心に火をつけても、すぐに消えてしまうことがあります。大切なのは、消えたらまたつけ直すこと。その火を燃やす“燃料”は希望です。

模試で「D判定」「E判定」が出たとき、「もう無理だ」と心が萎える瞬間があります。そこで手綱を緩めるのは、あまりにももったいない。 ここまで積み上げてきた努力こそ、最後の一歩を押し出す力になります。

合否よりも大切な「やり切る力」

自分で決めたことを最後までやり切る――それは、簡単ではありません。人は「うまくいかないこと」に目が行きがちです。 しかし、逃げずに立ち向かった経験は、これからの自分を確かに強くします。合格は結果。やり切る力は、その先の人生で効いてきます。

保護者の皆さまへ

保護者の方も不安になります。むしろ、勉強の中身を自分で替わってやれないからこそ、不安は募ります。 どうか一人で抱え込まないでください。迷いが生じたときは、遠慮なくご相談ください。私たちは、親子で最後まで走り抜けるための伴走者です。

ご相談・お問い合わせ

直前期の学習計画の見直しや、メンタル面の整え方など、具体的にアドバイスします。
マスラボ公式サイト よりお問い合わせください。


この記事は、塾長として、そして父親としての経験をもとに執筆しました。
最後まで挑戦するすべての受験生とご家族に、心からのエールを送ります。

ABOUT ME
ふるやまん
ふるやまん
マスラボ代表
マスラボ代表。大阪府生まれ。九州大学大学院卒業(芸術工学)。数学検定1級(数理技能検定)、ビジネス数学検定1級取得。英語検定準1級。公益財団法人日本数学検定協会認定のプロA級ライセンスの数学コーチャー。算数・数学を通じて人々を幸せにすることを使命とし、高槻に塾を開く。また、ビジネス数学講師として企業向け講演やコラム寄稿などを行っている。
長女:国公立医大生 次女:大学受験生
個人インスタは犬と猫と食べ物多め
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