小さい個人塾でも大手塾に負けない 合格実績を出し続ける理由
自分で勉強できる習慣を身につける
マスラボは小さな塾ですが、灘、東大寺、神戸女学院といった難関中学や、北野、茨木といった難関高校、また東大、京大といった難関大学まですべての受験において実績を出している塾です。
どんな指導があるんだろうと思うかもしれませんが、特別なことはしていないんですね。勉強に変化球はありません。まさしく王道。
自分で勉強できる習慣を身につける
ただそれだけです。
そのためにもいろんな環境であったり、指導であったりといった工夫が必要です。
勉強を見える化して課題を見つける
いろいろなメソッドがマスラボにはありますが、その一つがスケジュールノートの存在です。なんてことはないスケジュールを書くノートですが、マスラボオリジナルのスケジュールノートになっています。
市販のスケジュールだと、朝起きて、夜寝るまでっていう感じだと思いますが、マスラボのスケジュール帳はまさに受験に特化したというか勉強に特化したスケジュールです。
時間ではなく、やることリストと、1日の勉強時間、振り返りが書けるようになっています。市販されていない、マスラボ生限定のオリジナルスケジュール帳です。
自分の勉強がどれくらいなのか。科目のバランスはどうなのか。うまくいかない原因は何なのか。などを一緒に考えていくことが大事だと思っています。
塾というよりビジネスと一緒ですよね。Plan-Do-Seeの考え方です。まずは計画を立ててやってみる。そして振り返る。その繰り返しで勉強の精度は上がっていきます。
全然勉強していないは0じゃない
最難関中学・大学に受かる生徒を指導していると、「当たり前」のレベルの高さに驚きます。彼らにとって、勉強は普段からやっているものなので、1日2、3時間の勉強はそれほどたいしたことのない勉強であり、全然やってないという部類に入ります。
一方、普段から勉強していない生徒は、ちょっと勉強しただけで、「めっちゃ勉強したわ」となるわけです。
勉強ができるようになるのはまずは勉強の絶対量を増やすことなので、1日2時間から3時間の勉強はやって当たり前というような体質というか習慣にしていくことがまずは大事です。
そういったマスラボメソッドもこのマスラボ情報局では発信していきます!
