勉強のやり方がわからない、という話
勉強はしないといけないのはわかってるんですけど、
勉強のやり方がわからないんですよね。
勉強のやり方がわかれば伸びると思うんですよね
とよく言われますが、
上位の子達は勉強のやり方がわかっているので
ある程度は伸びますが、そこから先は伸びません。
勉強のやり方が甘いからなんですね。

勉強のやり方は、実はとても普通
やり方ってそんな特別なことじゃないんです。
問題を解く → 丸つけする → やり直しする → もう一度解く
それだけです。
テストの結果をみて悪かった生徒に聞くと、
だいたい、問題集を一周やっただけ。
そもそも一周もできない人もいる(計画性不足)
やり直しをしただけ。
できなければ、回数を増やすだけ
できなかったら2周、3周やるだけです。
中には1周で理解するだけの人もいるけど、
できない人がほとんどだから、
何度も何度もやるしかありません。
そうすると、そんな時間はないといいます。
では成績はあがりません。
結局、時間の使い方の問題
結局、自分の遊んでいる時間を
勉強に使えるかどうか。
それだけです。
勉強はしたくないけど成績はあげたい。
ゲームだけして成績をあげたい。
そういうのは無理なんですよ。
本気で成績をあげたかったら、
人よりたくさん勉強をする。
なぜ、できないのか
こんな簡単なことなのに
みんなやらないんですよね。なぜか。
やらされている勉強だからですよ。
課題を与えられて、
それをこなしたら合格できるなら、
みんな難関校に行けるはずです。
でもいけない。
考えたらわかりますよね。
自分で考えて、
自分で納得して、
自分の言葉で、
深く理解することが
1番大切だからです。
だから、自学自習を大事にしています
だから、自学自習を大事にしています。
当然うまくいきません。
だからマスラボがあるんだよ。
ネットに書いてあること、
お父さんやお母さんがいうこと、
先生がいうこと。
それをその通りできたら、
成績もあがるけど、
それがうまくできないから困ってるんだよね。
塾の役割
それをサポートするために、
いろんなことを考えて提供するのが塾の仕事。
成績を上げるのは簡単だけど、
それを実行するのって難しいんだよね。
それぞれ適性もあるしね。
まずは、やってみよう
ということを考えておりました。
でも、とりあえずはやってみることを
お勧めします。
ダメならダメで、
これダメだなってわかるから。
何もしないで、
ゲームしながら、
あー。今日もやる気でなかったなぁ。
という限りはなかなか前に進めません。
冬期講習に来る人へ
冬期講習にくる人は、
少なくともその2時間は猛勉強できるので、
この時間を大事にしてくださいね。
その中で、勉強って楽しいなと思ってもらえるように、
先生たちも頑張ります。
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