『お、値段以上の塾』を目指して。今日の気づきと決意
こんばんは。
マスラボの古山です。
今日も1日たくさんの業務があり、帰宅した頃にはぐったりしていましたが、
それでも1時間だけ英語の勉強を続けました。
英検1級は単語の難易度が非常に高く、“単語力が合否を左右する”と言われています。
忙しい大人にとってはなかなかハードですが、それでも続けているのには理由があります。
■ 英検1級の単語は本当に難しい。それでも続けると見える景色がある
英検1級の大問1は、いわゆる“魔界の語彙”。
初めは選択肢を見ても「全部知らん…」という状態でした。
しかし今日の過去問演習では、少しだけ変化が。
- 見たことのある単語が増えた
- 文脈から選べる問題が増えた
- 「あ、これ正解やな」とわかる瞬間があった
点数としてはまだ6割前後で、大きく伸びているわけではありません。
でも、確実に語彙力が積み上がっている感覚があります。
この「小さな成長」が一番嬉しい。
■ 勉強は「継続」がすべて。やめるとまた一からになる
忙しい日は「今日はやめようかな」と思うこともあります。
でも、勉強というのは一度止まると、また最初からやり直し。
だからこそ、“毎日少しだけ”続けることが最強の武器なんです。
これは英語だけではなく、数学にも同じことが言えます。
■ 高校生の体験授業で感じたこと:伸びる子は毎日「数学脳」を使っている
昨日・今日と高校生の体験授業が続きました。
数学に困っている生徒を見ると、共通していることがあります。
・毎日コツコツ解いていない
・計算や解法に触れる時間が足りない
勉強って、結局は「脳をどれだけその科目に使ったか」がすべてです。
毎日5問でも良い。
それだけで世界はガラッと変わります。
これは受験生には声を大にして言いたい。
■ 大人の学び直しから伝えたい「優先順位」の話
僕自身、ゲームもするし、アニメも観るし、ダラダラもします。
でも、一つだけ決めていることがあります。
勉強を先に終わらせてから、好きなことをする。
これです。
子どもたちにも、
- 嫌だからやめる のではなく
- 嫌だから先に終わらせる
という習慣を身につけてほしい。
積み重ねる力は、受験だけでなく、社会に出てからの武器になります。
■ 仕事はプロに任せることも大事。でも丸投げになると「価値」がわからない
マスラボでは、
ホームページ、チラシ、動画編集など、ほぼ全部を一人でやってきました。
しかし最近は、規模が大きくなるにつれて、外部のプロにも依頼することが増えました。
するとわかってくるんです。
- 「この人、めちゃくちゃいい仕事するな」
- 「このクオリティで、その金額は…ちょっと…」
同じ“外注”でも、価値の感じ方が全然違います。
これは子どもたちにも伝えたい。
努力を知っている人は、他人の努力を尊敬できる。
丸投げだけの人生では、一生その価値がわからない。
■ 高槻で「お、値段以上の塾」と言ってもらえる塾へ
以前、保護者の方にこう言われたことがあります。
「先生、ニトリみたいに“お、値段以上の塾”でいてくださいね」
この言葉、今でもずっと心に残っています。
- 来てよかった
- 通わせてよかった
- 子どもが変わった
そう言ってもらえる価値提供を、これからも続けていきたい。
勉強でも運営でも、僕自身が学び続けることで、
マスラボをもっと良い塾にしていきます。
■ まとめ:今日も1時間の積み重ね。未来はこうやって作られる
疲れていても、忙しくても、
小さな1時間を積み重ねることが、未来の自分をつくっていく。
これは子どもたちにも、大人にも共通です。
これからも
「お、値段以上の塾」
を目指して、日々精進していきます。
では、おやすみなさい。
