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教育コラム

入試直前こそ、焦らず「やり直し」を。——マスラボの特訓で見える本当の力

furuyaman

こんばんは。ふるやまんです。

今日は朝9時から夜9時すぎまで授業と懇談でした。忙しい一日でしたが、充実感でいっぱいです。

マスラボは寺子屋タイプの塾なので、質問や丸つけの回数がとても多いのが特徴です。今日だけで150回以上、質問対応と丸つけをしました。

「質問シート」があるので、どれだけ質問したかが可視化できるんです。特に日曜日の特訓(定員16名)はいつも満席で、1日中、生徒の質問に答えています。

中学受験から大学受験まで——幅広く対応

扱う内容は中学受験(灘・洛星・星光など)から高校受験、大学受験の問題まで。国語・数学・物理・化学と、教科も多岐にわたります。

この時期は過去問演習の真っ最中。だからこそ「やり直し」が本当に大切です。

「もう一度やってみたら、8割とれますか?」

1ヶ月前に解いた過去問をもう一度やって、8割以上とれるか?——これは多くの生徒に問いかけています。

「もう覚えてるから大丈夫」と思っても、実際にやってみると意外とできない。忘れているんです。

ただし、もう一度やるときは「本番の8割の時間」で挑戦してください。なぜなら初見の問題では「考える時間」が必要ですが、解き方を理解している問題はスピードが求められるからです。

入試に強い生徒は「パターン化」ができている

入試に強い生徒や先生のような“プロ”は、問題を見ただけで「この問題はこう解く」と判断できます。それは無数の問題をこなして、思考の型を作っているから。

マスラボではその瞬発力を鍛えるために、『合格への道』という教材を使っています。

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本気でやり抜く力が未来を変える

「どうせ無理」「やっても意味がない」——そんな言葉に負けずにやり抜ける生徒が強いです。マスラボの先輩たちは、毎日コツコツと、間違いから逃げずに何周もやり込みました。

たとえ第一志望に届かなくても、努力を続けた子は必ずご縁のある学校で花開く。先生はそう信じています。

子どもの可能性に“蓋”をしない

中学受験の段階では、まだまだ子ども。だからこそ、可能性の蓋をしてしまうのは保護者や先生です。やれるだけやってみる。その上で、もしダメでも「その子に合う学校」を見つけるのが大人の役目です。

世の中には素晴らしい学校がたくさんあります。偏差値で学校を判断せず、子どもが笑顔で通える学校を探してあげたいですね。

焦らず、泰然自若の精神で

入試が近づくと親も先生も焦りがち。でも、焦っても良い結果にはつながりません。大切なのは、落ち着いて見守ること。

不安になったら、こっそり僕に相談してください。一緒に解決しましょう。一人で悩む必要はありません。

最後に——自分の成長も止めない

どれだけ忙しくても、自分で決めたことはやる。僕は今日もこのあと1時間、英語の勉強をします。

先生も日々学び続ける。それが、生徒にとってもいちばんの励ましになると思うのです。

ではまたあした。おやすみなさい。

ABOUT ME
ふるやまん
ふるやまん
マスラボ代表
マスラボ代表。大阪府生まれ。九州大学大学院卒業(芸術工学)。数学検定1級(数理技能検定)、ビジネス数学検定1級取得。英語検定準1級。公益財団法人日本数学検定協会認定のプロA級ライセンスの数学コーチャー。算数・数学を通じて人々を幸せにすることを使命とし、高槻に塾を開く。また、ビジネス数学講師として企業向け講演やコラム寄稿などを行っている。
長女:国公立医大生 次女:大学受験生
個人インスタは犬と猫と食べ物多め
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