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教育コラム

魚の釣り方を教える塾──“自分で学ぶ力”を育てるマスラボの考え方

furuyaman

ホームページに「中学生向けの個別指導塾の選び方」をまとめました。この記事では、その背景にあるマスラボの教育方針をお伝えします。

マスラボは「自分で勉強できるようになる塾」

マスラボはいい塾ですが、すべての生徒に合うわけではありません。「自分で計画を立てたい」「自分の力で勉強できるようになりたい」と思える人にはぴったり。逆に「全部お任せでやってほしい」というタイプの人には向きません。

魚釣りのたとえ──授人以魚 不如授人以漁

「飢えている人に魚を与えるより、釣り方を教える方が良い」。教育も同じです。その日だけ成績が上がっても意味がありません。大切なのは、自分で勉強する方法を身につけることです。

「勉強の仕方」とは何か

簡単に言えば、自分がどこまで分かっていて、どこから分からないかを言語化できる力です。勉強が苦手な生徒はここができず、質問するときに「全部わからん」と言ってしまいます。実際は“分かっている部分”もある。そこを言葉にできるようになることが、上達の第一歩です。

質問力が伸びる生徒の特徴

  • 「ここまでは分かった」とノートを見せられる
  • 途中式を書いて考え方を見せる
  • 質問が具体的で短い

こうした質問ができると、先生はピンポイントで解説できます。個別指導の最大のメリットは、この高速な「質問→解説→演習→再質問」の回転です。

なぜ式を書くのか

ノートや式を書くのは自分のためだけでなく、先生に「どこまで理解しているか」を伝えるためです。式がないと、また一から教え直しに。書くことが最短の上達法です。

個別指導の魅力と、集団授業との違い

大手塾の集団授業は上位層に合わせた進度になるため、境界の生徒は置いていかれがちです。個別指導ならその子の基準で設計でき、空白を順に埋めることに集中できます。

だから僕はマスラボの教え方が一番好きです。大変ですが、子どもが「できた!」と笑顔になる瞬間が何よりうれしい。

塾選びで迷ったら

僕は大手塾と個別塾の両方で指導してきました。それぞれの良さを知った上で、今は「自学自習を育てる塾」を選んでいます。マスラボには大手と併用して通う生徒もいれば、マスラボだけで受験を乗り越える生徒もいます。

塾の数が多くて悩むと思いますが、まずは話を聞いてみるのが一番です。気軽にご相談ください。

お知らせ・リンク

塾選びは「未来の自分」を選ぶこと。今日も一歩ずつ、成長していきましょう。
— ふるやまん

ABOUT ME
ふるやまん
ふるやまん
マスラボ代表
マスラボ代表。大阪府生まれ。九州大学大学院卒業(芸術工学)。数学検定1級(数理技能検定)、ビジネス数学検定1級取得。英語検定準1級。公益財団法人日本数学検定協会認定のプロA級ライセンスの数学コーチャー。算数・数学を通じて人々を幸せにすることを使命とし、高槻に塾を開く。また、ビジネス数学講師として企業向け講演やコラム寄稿などを行っている。
長女:国公立医大生 次女:大学受験生
個人インスタは犬と猫と食べ物多め
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