受験体験記

コツコツ努力して合格した生徒の話

コツコツ努力して合格した生徒の話

2021年度入試の受験体験記です
この生徒はコロナの中でもオンラインを利用して頑張ってました。

合格したい!と強い意思を持って、誰よりも頑張っていたと思います。
そんな生徒に受験体験記を書いてもらいました。

合格校
清教
帝塚山学院泉ヶ丘
富田林

今回はその内容を紹介しますね。

マスラボに通って良かったこと

勉強が楽しくなった
よく理解できるようになった

ふるやまん
ふるやまん
初めてマスラボに来たのは5年生の時だったと思います。中学受験のスタートとしては遅かったのですが、毎週決められたことを本当にしっかりと取り組んでくれました。平日はオンラインで取り組み、週末に集中特訓講座に参加して実践練習をするという形でした。

納得するまでしっかりと質問するタイプの生徒でした。

マスラボの先生はどんな先生ですか?

「普通の解き方」ではなく、
「自分なりの考え方」で
さらにわかりやすく解説してくれる先生。

受験をして良かったこと

失敗も成功も学ぶことができた。

ふるやまん
ふるやまん
6年生になるとマスラボ生は五木の模試を受けるのですが、そこでうまく行かない時もあったり、いい成績が取れたりと多くの受験生が経験するような波を経験しました。また、仕上がりが順調すぎて、最後ちょっと油断しそうになったところもありましたが、最後はもう一度ギアをしっかり入れて合格することができました。

受験を通して学んだこと

ONとOFFをはっきりさせる!

ふるやまん
ふるやまん
受験学年とはいえ、一日中勉強するのはしんどいと思います。今日はここまでやったらおしまい。というように目標をうまく設定して取り組むことが大事です。親の立場からしたら「もっと
」と思うかもしれませんが、余力を残しておくこともまた受験生には必要な事かもしれませんね。

支えてくれた家族や先生へのメッセージ

それなりにやらかしたけど、最終的に支えてくれてありがとう。

ふるやまん
ふるやまん
受験生の多くが何かしら”やらかして”しまいます。でもそこできちんと親子で会話したり、間に先生が入ったりしてきちんと解決していくこと。それも大切な事だと思います。だからこそ先生とご家庭との信頼関係って本当に大事なことやと思ってます。

中学生になってからの意気込み

勉強も部活も両立して努力する!

ふるやまん
ふるやまん
受験の合格がゴールではなく、むしろそこからの道の方が大切です。中学受験で学んだことを忘れず、努力を続けられる人になってください。

いつから受験勉強をスタートしたか

2019春

ふるやまん
ふるやまん
スタートが遅いからと焦らず一つ一つを本当に積み重ねて行ったと思います。

具体的な勉強方法

はじめの方は適度に休憩

ふるやまん
ふるやまん
これは勉強法なのか?

しんどかったこと(それをどう乗り越えたのか)

1日終わった時の疲れがすごい。
しっかり寝ることで乗り越えました。

ふるやまん
ふるやまん
勉強中は集中してるので疲れはそれほど出ませんが、勉強が終わった時にやはり疲れはドドドドっと出てしまいますよね。
しっかり休むことがまずは大事です。睡眠と食事は親のサポートでも一番大事な部分ですね。

大手塾だと5年生にはカリキュラムが一通り終わって、6年生は総復習になるところも多いですが、受験のスタートが遅い場合はそれだとついていくのがしんどくなってしまいます。

中学受験は小学生のうちでも相当勉強しないといけないので、その子に合わせた進度というのが大事になってきます。

不安を煽り、やらせる勉強は好きではありません。
やはり勉強は本来、この生徒のように

楽しいものであり
やればできるもの

であって欲しいと思うし、
受験が終わったからもう勉強はいいでしょ。

となって欲しくないので、

受験勉強を通じて、勉強の仕方は、向き合いかたを指導したいと思っています。

合格おめでとう!
そしてまた大学受験に向けて頑張ってください。

学生生活も大いに楽しんでね!