中学受験

流水算 受験頻出! 故障した船

流水算を攻略しよう

中学受験でよく出てくる問題を紹介します。
今日紹介する問題は、流水算の問題です。
この問題をマスターすれば、基本は確実に理解できていると思います。
学習効果の高い問題です。

問題

川のA地点から4.5km上流のB地点まで上るのにいつもは50分かかる船があります。ある日、A地点から上る途中でエンジンが故障して6分間停止したため、B地点まで行くのに58分かかりました。
(1)この川の流れの速さは分速何mですか。
(2) この船が、 B地点から下る途中でエンジンが6分間停止したとすると、A地点に行くまでに何分何秒かかりますか。

基本公式を確認しよう

上りと下りの速さを静水時と川の速さを使って表しましょう。

基本公式

上りの速さ=静水時の速さー川の速さ
下りの速さ=静水時の速さ+川の速さ

この二つは「和」と「差」なので、上りと下りが分かれば静水時と川の速さを求めることができます。足して2で割れば静水時、ひいて2で割れば川の速さです。

解説動画

ぜひマスターしてください!

まとめ

今日は、流水算についてやって説明しました。
いろんな問題について解説していきます!

読んでいただきありがとうございました!