教育理念

 

MathLabは、「自灯明」を根幹とし、何事にも挑戦する勇気を持ち、地域社会、地球社会の共存に貢献するため、笑顔と感謝と謙虚を基礎に、ここに基本理念を定める。


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教育

対話を基本として、自学自習を促し、知の継承を行う

授業は基本的には、個人個人のレベルに合わせて行います。自ら学び、自ら考えるということを基本にするため、どのように勉強すればいいのか?なぜ勉強しなければいけないのか?ということを理解した上で勉強をスタートします。とりあえず覚えれば点数がとれるというのは、定期試験対策ではいいかもしれませんが、人生には何も役には立ちません。学びたいものを学びたいだけ学ぶ。このような学習姿勢こそ、本来子どもたちの実力を多いに伸ばす秘訣であると考えています。必要だと考える学習を正しいタイミングで正しい量だけ与えてあげること。それが私の役割です。

少人数制の利を活かして、情報編集力を涵養する

藤原和博さんは、21世紀は情報編集力の時代だと言われています。私もその通りだと思います。これまでの時代は情報処理力の時代といわれ、正解を知っていれば、大学に合格し、就職にもつけ、仕事も上手くいっていた。しかし、これからの時代は、そうではありません。情報編集力、分かりやすく言うと、「納得解」を見つけるということです。他の人との議論の中で自分の価値観や考えを深めていくような場が必要ではないかと考えています。社会にでたら正解なんてないんです。その納得解をみんなで一緒に考えていくような力がこれから先は必要です。

社会との関係

 MathLabは開かれた塾として、地域社会との連携を深めるとともに、自由と調和に基づく知を社会に伝えていく。また、国際交流を深められる場を提供します。英語を学ぶ時代から、英語で学ぶ時代へと変化している現在、そのような情報を発信していくことで、国際人としての教養をみにつけ、21世紀型スキルをもった人材を育てていきます。