マスラボりんご塾

りんご塾とは

滋賀県彦根市にあるりんご塾が発祥の地です。

代表の田邊先生が次のように語っています。

誰もが知っている世界を変えた2つのりんごがあります。一つは神話に置いてアダムとイヴが口にしたとされるりんご。もう一つは、ニュートンが万有引力を発見するきっかけとなったりんご。そして、かの有名なスティーブ・ジョブズはそこに3つ目のりんごとして、アップル社で革命を起こしました。同じように、「全ての小学生の机の上にりんご塾の教材を置く」ことを目指して、この名称をつけました。

マスラボはこの考えに共感し2019年3月よりマスラボりんご塾として幼児から小学生を対象にりんご塾を開講しています。

りんご塾の指導

りんご塾は算数に特化した塾です。算数オリンピックのメダルを輩出してきたりんご塾のメソッドと長年、大手進学塾で最難関クラスを担当していたマスラボ代表の古山がこのシステムであれば、より多くの子供達を

「算数嫌いから算数好きに」 「算数好きはもっと算数が好きになるように」

できると考えています。

小学生の指導において難しいのは、「定期テスト」のようなものが存在せず、モチベーションが保ちにくいことです。しかし、りんご塾では下記の「5つの算数」を通して解決しています。

「数学検定」「全国模試」「小学生テスト」「算数オリンピック」「算数思考力検定・りんご塾オリジナルのパズル問題」

つまり、多様な問題に触れさせることで飽きることなく

「合格の快感」「やったらできた」

を得られるように指導していきます。

りんご塾の実績

りんご塾の実績は言うまでもなく算数オリンピック金メダルを多数輩出しています。マスラボりんご塾でも初年度から金メダルと銀メダルの受賞者が出ました。りんご塾のシステムと指導力が間違っていないということが証明されました。

りんご塾のコース


料金は税別です。その他、入会金が11,000円、教材費などがかかります。

プレキッズBEE

数の基本から学びます。算数が初めてのお子様に対していきなり「1+3」と教えてもそればパターンの暗記でしかありません。
算数の本当の力は、

具体→抽象
抽象→具体

の世界を行ったり来たりすることです。

りんごが2個あります。このりんごを1個食べることで残りが1個になります。
これを算数では

2−1=1

と書きます。

こういうように、具体的なことを抽象的な数で表すことによって、いろいろなことを同じように考えることができるんですね。
年中・年長ではこの分野を幼児教育と同じように、プリントを使って指導していきます。
具体的な指導についてはまた記事などで紹介していきます。

キッズBEEコース

小学校低学年においては、整数の四則計算までがしっかりできるようになることを教科の目標としています。その上で、算数オリンピックキッズBEEに向けて思考力を育てていきます。思考力といってもどんなものかイメージしにくいと思うので簡単な問題を例に出しましょう。

次の文字には1〜9までの数字が入ります。同じ文字には同じ数字が違う文字には違う数字が入ります。Eに入る数字はいくつでしょうか。
(算数オリンピックキッズBEE改題)

さ+ん+す+う+キ+ッ+ズ+B+E+E=50

この問題を出した時に2つのパターンに分かれます。

1.問題をみた瞬間に、「これってどう言う意味?」とか「わからない」とか「習ってないないからできない」と言ってしまう生徒
2. とりあえずやってみるけど手を動かさずぼーっとしてる生徒

実はどちらもよくあることなんですが、どちらも算数オリンピックや中学受験の最難関を目指すのであれば赤信号になります。

最難関に進学する生徒やメダリストを見て来ましたが、
みんなに共通することは

わからなくなったら手を動かす

ってことなんです。

さっきの問題であれば、ルールが書いてあるのだからとりあえずやってみようと言うことで、

さ+ん+す+う+キ+ッ+ズ+B+E+E=50
1+2+3+4+5+6+7+8+9+9=54

ちょっと違うなぁと思うわけです。

それで何回かやっているうちに、あれ?Eがそういえば2つあるってことと、文字が9つってことは、
さ+ん+す+う+キ+ッ+ズ+B+E
は絶対に1から9までの数字が入るから45だなってことがわかるんです。

つまり、

45+E=50

と言うことが分かればE=5ということがわかりますね。

これを大人が先回りして、教える必要はありません。
いろいろと試してみて、はじめて気づくことがたくさんあります。
でも、試すための武器がなければそれはそれでしんどいですよね。

だから、マスラボりんご塾では、3年のキッズBEEで決勝大会にいけるように指導しているんですが、

3年〜4年までの計算がきっちりとできること(4桁までの加減、3桁×2桁のかけ算、÷1桁のわり算)
図形は面積までの分野がきちんと理解できること(三角形の性質、四角形の性質、角度はしなくていいです)。

こういうことをできるようになるので、結果として決勝大会まで行ければ素晴らしいことですが、行けなかったとしても、
かなりの学力を持って中学受験の準備に入れます。

算数オリンピックコース

キッズBEEに引き続き算数オリンピックの決勝大会を目指すコースになります。中学受験に必要な知識も手に入れることができるので、中学受験の算数対策として利用される方もいます。学年に縛られず、算数の面白さ、難しさに挑戦する人のコースになります。このコースに入るには、事前に学校範囲の問題はできている必要があるので、無料体験の時にテストを行います。合格すればコースの資格が得られます。または、キッズBEEコースから継続される方はその限りではありません。
4・5年の間はジュニア算数オリンピックに向けて、6年生は算数オリンピックに向けて指導していきます。
算数オリンピックの問題は、中学入試と似たような問題もあればそれ以上の問題もあります。中学受験を熟知しているふるやまんだからこそ、必要な力がわかります。中学受験をご希望の方は、その対策も合わせて指導させて頂きます。

算数アスリートコース

マスラボ代表ふるやまんとの1:1の個別指導のコースになります。相当ハードな授業ですが、力がつくことは間違いありません。

入塾方法

無料体験→懇談→有料体験→入会

という流れです。

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