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アクティブラーニングってなんだ? 塾の先生って意外とアクティブラーニングしているんですよね。

taikenngaku

Z会の寺西さんから、記事の紹介を受けて、

記事を書けと言われたので(いえ、正確には言われていないです)、

書きます(書きたいから書くのです)。

武雄で反転授業が始まって、その動画作成に関わらせてもらってから、このアクティブラーニングという言葉が一気に広まりました。

ラーニングピラミッドとか、反転学習とかいろんな言葉が出てきて、言葉の定義がなんだ!っていうのは僕はあんまりよくわかんないです。

でも、

武雄でみてきた教育は、まさしくアクティブラーニングでしたよ。

子供達が能動的に学習に参加する学習でした。

子供達が疑問を持ちながら、授業に参加するっていうのが僕の中ではすごく大事なことなんやと思ってます。

だから、反転学習で事前に予習をしてくると、明日の授業ではこんなことができるようになるんやとか、こういう風に考えたらどういう風になるんやろうかとか思って((o(´∀`)o))ワクワクするんだろうなって思ってます。

それから数年たって、寺西さんのやってはるZ会のプレアデスでの取り組みが書かれた記事が今日の日経にのってました。

2020年に大学変革があるけども、その前にもう入試問題の質が変わってきてますよ。ということです。

自分の考えを持ち、相手に伝える力が必要

って寺西さんおっしゃってました。

ほんまそれ。

です。

記事の中では、東大生が企画して数学のアクティブラーニングをやっているというのもあったんですけど、僕は、数学ってアクティブラーニングしやすいって思ってるんです。

答えが明確に決まっているからこそ、

どこまでが明確にわかっていて、どこからがわからないのかが伝えられる。

教える方もそれがきちんと伝わるから、ここがわかっていないんだから、こういうたとえを使って教えてあげようって言えるっていうことです。

自由に考えての討論だと方向があっちいったりこっちいったりする場合もあるけど、数学だと解を求めるという明確な道標があるので、やりやすいなぁとも思います。

その分、いろんな解き方や考え方ができる問題を講師側が準備してあげる必要があるんですが、

「この場合はこうやって解いていくのが定石?」

とか

「こういう考え方をして、ドツボにはまっていきました。こんな失敗ってあるあるですか?」

とか

会話の幅が広がっていくと思うんですよね。

数学の証明なんかはある意味一番、脳がアクティブにはたらくんだと思います。

円周率が3.05より大きいことを示せ(東大過去問)

tan1度は有理数か?(京大過去問)

とか、これはアクティブじゃないと無理ですよね。

そんなん当たり前やん。π=3.14ですやんっていうのが通じないわけです。

自分では当たり前と思っていることを、きちんと相手に伝えるって結構難しい。

それをできるから塾の先生ってできると思うんですよね。

 

そんな当たり前のことも知らないのか!お前やばいな!

 

とか

黙って俺についてこい。俺のいう通りにすれば成功する!

 

の時代は終わりました。

 

これからは、君と僕とで何ができるか楽しみだ。やってみよう。

 

って一緒に先生と生徒が楽しみながら、学びを深化させていく。

それが結果として大学合格へと繋がっていくなら、こんあ楽しい学びってないんじゃないのかな?って思います。

それを大学生と高校生でやっているZ会プレアデスさんは

さすがっす。

楽しいに決まっているじゃないですか。

良記事紹介していただきありがとうございます!